ミニのぼりと普通の店頭用のぼりの違いとは、いったいどこにあるのでしょう。

違いや活用法についてお話ししましょう。

■店頭用とミニのぼりとの違い。

店頭用ののぼりとはコンビニやスーパーの店頭に置かれているもので、一番典型的なものです。

のぼりと言われて多くの方が思い浮かべるのがこの大きさののぼりではないかと思います。

これに対してミニのぼりとは、店頭ではなく、店内のPOPの一部のように扱われているものです。

たとえばスーパーの陳列棚や平置きのコーナーなどにミニのぼりを使って、特価品であることや産直・新鮮であることをアピールしたりします。

仕切りと同時にアピールもできるのでとても便利です。

■連動して使えば効果もアップ。

意外なところでは本屋さんなども使っています。

新刊本の平積みの棚に行くと、よく見かけるはずです。

ミニのぼりにもいろいろな形状があるので、一度ネット検索してみてください。

またミニのぼりは、店頭ののぼりと連動して使われることがよくあります。

店頭で『本日産地直送の獲れたて野菜入荷!』というのぼりを立てたら、店内のミニのぼりでも『産地直送の獲れたて野菜!』と同じ文句をうたって、陳列棚や平積みコーナーに誘導します。

■一番多くミニのぼりが使われているのはスーパーです。

店頭用とは違って、店内でお客を誘導するために使います。

店頭でせっかく目玉をうたっていても、店内に入ってその場所がわからないのいでは、客を逃がしてしまいます。

ミニのぼりの使い道とは、店頭と連動した誘導サインのような役目にもあります。